伯楽星 特別純米 ひやおろし

宮城県の酒造 株式会社新澤醸造店の伯楽星 特別純米 ひやおろし
”醸し人九平次 純米大吟醸 別誂”を通販で探していて、”スタッフ一押し!”とお店で紹介されていたので、買ってみました。目指すは、究極の食中酒がテーマで、造られたお酒です。読み方が難しいように思いますが、そのまま”はくらくせい”です。
価格 1,365円~ /720ml
原料米 山田錦
精米歩合 60%
日本酒度 +3
酸度 1.8
飲んでみると香り・酸味・甘みのどれも、突き抜けていないので、確かに食中酒としては何とあわしても合いそう。逆に突き抜けていないがゆえに特徴は?と言われると印象が薄いため、困ってしまうかも。
だからこそ、食中酒としては最適という事かもしれないです。
きっと、毎日飽きずに飲めるお酒を追求すると”美味すぎず、しつこくなく、料理を生かす”そんな日本人にとっての”ご飯”のような存在を追及した珍しいお酒が伯楽星 特別純米 ひやおろしではないかな?

この伯楽星で結構気に入ったのが、デザインです。表や後ろのラベルがシンプルすぎず、かっこいいです。背面のラベルはシルバーを土台にフォントも何種類か入っているけど、まとまっていて今風。何で、こういうデザインを選んだんだろうと思って、伯楽星を作っている新澤醸造店を調べてみると平均年齢が24歳と若いようです!!自分より若い人たちが一生懸命作ったお酒を飲んでいるとは、自分の年が増えていることに傷つきつつ、日本酒も新世代の時代なんだな~と感慨ふけってしまいました。ぜひ、食中酒以外にも若い蔵ならではの感性で、色々と挑戦してほしいですね。
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