日本酒度とは? 辛口と甘口

日本酒度
日本酒のラベルの裏に書いてあったり、店頭のポップなんかに書いてある日本酒度。日本酒を飲む機会が少ない方には、書いてあるのは見たことあるけど、あんまり考えたことがある人いないと思います。
でも、日本酒度は、自分の好みを知る上で、とっても重要です。なぜなら日本酒度を知るということは、ワインで例えると赤ワインと甘い貴腐ワインを見分けるのと同じようなことだからです。
Wikiで日本酒度を見てみると、
対象とする清酒を15℃にし、規定の浮秤(ふひょう)を浮かべて計測する。そのときに、4℃の蒸留水と同じ重さの酒の日本酒度を0とする。それよりも軽いものは+(プラス)の値、重いものは-(マイナス)の値をとる。日本酒度が高い(+の値が大きい)ほど辛口になる傾向があり、味の目安としてラベルに表示されることが多い。
とっても、長々と難しく書かれていますが、簡単に言うと日本酒の比重に対して、糖分などのエキスがどれだけ含まれているかをあらわしているものになっていて、マイナスは糖分などのエキスが多いものを表していて甘口。+が辛口とざっくり把握しておくと良いと好みの味を見分けるときに良いと思います。
また、甘いのが苦手な人は、日本酒度が+のものを選ぶようにしたほうが無難だと思います。
ただ、甘さや辛さを感じるのは日本酒に含まれる酸味・香りなど、さまざまな要素の上でなりたつものです。人やお酒によっては、+でも甘いと感じる方もいると思います。なので、あくまでも日本酒選びの目安として、日本酒度を見て自分の好みを探してください。そうすれば、好きな日本酒選びがグッと近づくと思いますよ。

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