醸し人九平次 吟醸山田錦

醸し人九平次 吟醸山田錦

愛知の酒造 萬乗醸造の酒 醸し人九平次 純米吟醸山田錦です。

読み方がむずかしいのですが、かもしびとくへいじと読みます。地酒人気銘柄ランキングという本にのっていたので、気になって買ってみました。

価格      1,764円~ /720ml

原料米     山田錦

精米歩合   50%

日本酒度    +0

酸度      1.7

アルコール度 15.0度~16.0度

かもしびとくへいじ

ビンの蓋がシンプルなんだけど、かっこよいデザインだったので、とってみました。九と漢字で書かれただけなのですが、字体が渋さをあらわして、いいですよね。

インターネットで、九平次の情報を見てみると平成9年にできた歴史は浅い銘柄ですが、久野家の現在15代目にあたる久野九平治さんが先進的な方のようで、パリで売り込みを行い、3つ星レストランにも置いてるようです。

その為でしょうか?下の裏面のラベルにフランス語らしき言葉で、説明が書かれています。

九平次の裏ラベル

フランスの方へ日本酒の良さを知ってほしい!そんな願いがこめられた文章です。まだまだ、海外で日本酒の認知度や飲まれる人は少ないでしょうから、その為にもということでしょうね。

九平次注いだ絵

飲んでみると、まずはフルーツ系の果実香。そして、舌の上で美炭酸のような刺激を感じます。そして、若干の酸味が広がって、しばらく口の上でころがすと、メロンのような甘さが溢れてきます。最後に喉を過ぎると再度、酸味が広がって、口の中をさっぱりとしてくれる。白ワインが感覚として、近い気がします。個人的には、食間だと若干の甘さや香りが料理より勝ってしまいそうな気がするので、九平次だけでいただいた方がよいかも。もしくは、ワインのように星ブドウ?。

恐らく、パリでも販売されているようなので、フランス人の味覚にあうものを意識されているのかもしれないですね。ぜひ、日本酒の新境地をきりひらいてほしいですね。

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