第2回日本酒の会

日本酒の残

おびただしい、食器の量ですが、これは土曜日に我が家で行った日本酒の会の後片付けの様子。昨年も同時期に開催して好評のようだったので、今年も声をかけてみたら総勢11名と当初思っていた人数より増えました!そのため、コップもお皿も多かったです。メンバーは、そんなに日本酒を飲んだことがない方から毎週のように日本酒を飲む方までバラバラでした。

日本酒メニュー

当日用意したのは、合計20種類ぐらいを用意。一の蔵のひやおろし、すず音、うまからまんさく、醸し人九平次、るみ子の酒、うぐいすの庭、古伊万里 前、久保田、一本義、越の寒梅、七賢などを用意。料理は、日本酒に合いそうなものを妻が準備してくれました。ただ、飲むだけでは面白くないと思ったので、今回は利き酒をやってみました。

利き酒

紙に六種類の銘柄を書いておいて、日本酒を画用紙でぐるっとまいて、銘柄がわからないように5種類用意。AからEまでの五種類が何のお酒を当てるというないようです。その5種類は、久保田、越の寒梅、一本義、七賢、古伊万里 前。

日本酒の知識

あんまり、日本酒に詳しくない人向けにちょっとした、豆知識の紙を用意したのですが結果的に、ほぼ全員が全滅に近い結果でしたが、面白いのは今回のセレクトに入れていない”大関”を選ぶ人が多かったことです。知名度があるお酒だから選ばれると思っていた人が多かったようです。う~ん残念。

最も人気が高かったのは、古伊万里 前 無ろ過生原酒。

知名度こそ無いお酒ですが、私が5つ星にお勧めしているお酒が選ばれてうれしかったですね。

利き酒以外で、人気があったのは、醸し人九平次の別誂。白ワインに近い味わいや香りがあり、飲みやすい!美味い!不思議!という絶賛される声が多かったです。あとは、うぐいすの庭の純米吟醸と純米酒。私は、純米吟醸の酸味が若干キツク感じていたのですが、逆にこれがよいという人も結構いました。純米酒も美味い!という声が多く純米吟醸と純米酒で人気が二分される結果に。一の蔵のひやおろしは、最初に出したのですが、バランスの良さからなのか、安定した人気で一升瓶もほとんどすぐになくなりました。

6

おいしいお酒と料理で飲みすぎた為、どれがどれだったか一部忘れてしまいました><;。楽しかったんで問題ないんですけど、ちょっと残念。

もし、外で飲んでいたなら中々種類が飲めなかったり高かったりするので、自宅で大勢でやるのもやっぱり楽しいですね。次回やるときは、写真とかもうちょっと撮っておいて、味も覚えおいてレポできるといいな。

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