長谷川酒店のうすはりで、雰囲気を楽しむ

うすはり

せっかくの年越しなので、長谷川酒店のうすはりグラスを買ってみました。いくつかのお酒をまとめて買ってしまい、金額がうる覚えですが、50mm入る一番小さいグラスで500円ぐらいだった気がします。名前は、たぶん蔵元ぐい呑みSHIWA うすはりIC φ50㎜×50㎜で、はせがわ酒店のオリジナルのようです。

以前、表参道ヒルズのはせがわ酒店で見かけてから、いつかは買おう!と思っていたら早半年が過ぎていて、年末になってしまいました。このうすはりというグラスは、松徳硝子株式会社が作っているうすはりシリーズのもので、名前のとおりガラスが薄く、すべて職人による手作りです。

もともと、松徳硝子は、電球を作っていた会社なので、薄くする技術があり、それを応用して、お酒のグラスも作り出したようです。日曜日の朝放送されているガッチリマンデーで、紹介されていました。

グラスは、もちやすさのためか少し絞りがあり歪みがあります。買った当初は、持っているだけで割るのではないかと思いましたが、慣れると何てことないですね。

実際に飲んでみると、舌のあたる部分が変わったのは、確かですね。だからといって、味が変わったとかは思わないのですが、このグラスに入れて飲むと雰囲気が出るというか、味を見極めようと思うので、若干集中できてよいですね。気分の問題かも知れないですけど。ただ、日本の食事は器と料理があってこそのものですから、お酒だけではなくて、たまには、グラスに目を向けるいいきっかけになったと思います。

P1010351追筆ですが、画像をクリックすると大きくなるので、薄さが伝わると思いますよ。

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